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「心の病」で労災234人=申請者数は過去最多―厚労省(時事通信)

2010.06.15
 仕事のストレスが原因でうつ病などの精神疾患になったとして、2009年度に労災認定された人は234人に上ることが14日、厚生労働省のまとめで分かった。このうち、自殺の認定は63人。前年度より3人減ったが、同省は「精神障害で病院にかかる人が増えたこともあり、依然として高い水準」としている。
 集計によると、精神疾患の労災申請は前年度比209人増の1136人。初めて1000人を突破、過去最多を記録した。遺族の申請は9人増にとどまり、本人申請の増加が押し上げた形だ。
 認定されたのは同35人減の234人で、これまでで3番目に多い。年代別は、30代(75人)、40代(57人)、20代(55人)の順で、これらの年代で全体の約80%を占めた。職種別では「商品販売従事者」が最も多かった。 

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「地獄に突き落とされた」=原告ら、国の控訴に抗議―石綿国賠訴訟(時事通信)

2010.06.04
 大阪・泉南地域のアスベスト(石綿)による元工場労働者らの健康被害をめぐる集団訴訟で、敗訴した大阪地裁判決を不服として、国が控訴したのを受け、原告・弁護団が1日、厚生労働省で記者会見し、政府の対応に強く抗議した。
 「地獄の底に突き落とされた思いでいっぱいです」。夫を昨年亡くした佐藤美代子さん(65)は声を震わせながら訴えた。「何とパパに報告すればよいのか。大臣は大阪に来て、被害をその目で確かめてほしい」
 判決後、原告らは上京して関係者らに面談を求めたが実現しなかった。夫を肺がんで亡くした別の原告は「話を聞いてほしいと大臣に訴えたが、届かなかった」とうつむいた。
 肺がんで右肺の一部を摘出した蓑田努さん(67)は、控訴が担当の厚労相、環境相ではなく、仙谷由人国家戦略担当相によって決められたことに不満を漏らし、「怒りを感じる。私たちは最後まで闘っていく」と語気を強めた。 

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