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<普天間移設>北沢防衛相、ヘリ引き受け先の県外分散を検討(毎日新聞)

2010.03.31
 北沢俊美防衛相は27日、長野市内で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で「普天間の基地機能をどう極力県外に移すかだ。60機あるヘリコプターを全部引き受けてくれる所はない。2カ所くらいに配置を変える」と述べ、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ陸上部に移転させるのに加え、徳之島(鹿児島県)など県外にも分散させることを検討していることを明らかにした。

 北沢氏は「25日の夜に私が(沖縄県の仲井真弘多)知事に説明し、26日早朝に岡田克也外相がルース米大使に説明した」と語り、既にこうした方針を沖縄と米国に伝えたと表明した。この後、記者団に「2カ所か3カ所なのかは言えないが、複数で考えていることは間違いない」と説明した。

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<自民党>鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り(毎日新聞)

2010.03.29
 自民党は24日午前、党本部で党紀委員会(中曽根弘文委員長)を開き、鳩山邦夫元総務相の離党届を受理した。鳩山氏の除名を求める意見も出たが、同氏の地元・福岡県連から「参院選に影響を及ぼさないよう配慮してほしい」との要望があり、処分は見送った。

 また、みんなの党から参院選に立候補予定の清水鴻一郎前衆院議員を除名したほか、近江屋信広前衆院議員の離党届を受理した。【木下訓明】

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携帯基地局の設置にルール、鎌倉市条例可決(読売新聞)

2010.03.27
 電磁波による健康被害を懸念する住民に配慮し、携帯電話中継基地局の設置ルールを定めた条例案について、神奈川県鎌倉市議会は25日、全会一致で可決した。

 施行は4月1日。同市によると、建築基準法の届け出が不要な高さ15メートル未満の基地局などを巡り、通信事業者と住民の間でトラブルが生じやすいといい、条例はこうした基地局も対象にした。

 この条例は、通信事業者の「責務」として、〈1〉近隣住民の意見を聞く〈2〉学校など子供関連施設の近隣に設ける時は管理者の意向を尊重する――などを明記。市への計画書提出や、近隣住民への工事概要の説明、説明会報告書の公開も盛り込んだ。屋外に設置される、インターネット接続用の「無線データ通信」のアンテナも対象となる。強制力はないが、違反業者に勧告を行えるため、同市は「少なくとも住民が知らない間に工事が始まるケースはなくなると思う」としている。

 同市によると、基地局の設置を巡る住民との紛争は現在、4件。紛争防止条例や要綱などで対応している自治体はあるが、条例を定めるのは珍しいという。

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深夜に若い女性狙いふん尿かけた疑い、男逮捕へ(読売新聞)

2010.03.25
 埼玉県南部のJR線沿線で、若い女性が何者かにふん尿や嘔吐(おうと)物などをかけられる事件が相次ぎ、同県警に別の強制わいせつ容疑で逮捕された男が、事件への関与を認める供述をしていることが17日、分かった。

 捜査関係者が明らかにした。県警は18日にも、男を暴行と器物損壊の容疑で再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、関与を認める供述をしているのはさいたま市南区辻、会社員阿部和弘容疑者(31)で、1月下旬から2月上旬にかけ、さいたま市南区などで、徒歩で帰宅途中の20~30歳代の女性3人にふん尿を投げつけた疑い。調べに対し、阿部容疑者は「自分の大便や小便などをためて、女性にかけた。ストレスがたまっていた」などと供述しているという。

 さいたま市や同県蕨市など同県南部のJR京浜東北線や埼京線の沿線では、2008年11月以降、線路近くの路地などを歩いていた10~30歳代の女性が、紙コップなどに入ったふん尿などを頭や衣服にかけられる事件が30件以上発生し、県警が捜査していた。

 阿部容疑者は2月下旬、昨年10月にさいたま市南区のJR南浦和駅近くで、女性を脅して胸を触ったりした疑いで、強制わいせつ容疑で逮捕されていた。

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<トヨタ>プリウス「不具合なし」千葉・松戸の事故で県警(毎日新聞)

2010.03.23
 トヨタ自動車が昨年発売したハイブリッド車の新型プリウスを巡る問題で、ブレーキの不具合として国土交通省に報告された千葉県松戸市で起きた追突事故について、県警が「構造上の不具合はなかった」と断定していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。事故前後の車両情報を記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」を解析し、ブレーキが正しく作動していたことを確認したという。

 事故は昨年7月19日、松戸市の国道6号で、同県浦安市の会社員男性(37)運転のプリウスが信号待ちの乗用車に追突、4台が関係する玉突き事故となり、2人が軽傷を負った。男性は「ブレーキが利かなかった」と話していた。

 不具合はないとする分析結果を受けて、県警松戸署は10日付で男性を自動車運転過失傷害の疑いで千葉地検松戸支部に書類送検した。男性は今も容疑を否認しているという。

 捜査関係者によると、事故を起こした車はレンタカーで、県警は事故前に利用した3~4人に事情を聴いたが異常はなかった。また、トヨタ自動車と協力して事故車を分析。その後、米国で「ブレーキが一時的に利かなくなる」との苦情をきっかけにリコール問題が浮上したため、第三者である自動車工学の専門家にもEDRの解析を依頼したが、異常がないとの報告を受けた。【神足俊輔】

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鳩山邦夫氏に酷評の嵐(産経新聞)

2010.03.19
 ■何回離党されましたか/龍馬気取りに「はあ?」/10年遅かった

 自民党に離党届を出した鳩山邦夫元総務相に対して16日、野党や閣僚から厳しい声が相次いだ。

 共産党の穀田恵二国会対策委員長は記者会見で、「何回離党されましたか。ずいぶん数えきれないほどあったと思う」と、鳩山氏の“離党癖”を皮肉った。

 鳩山氏は衆院当選11回の政界有数のベテラン。昭和51年の初当選から今までに「新自由クラブ→自民党→無所属→改革の会→自由改革連合→新進党→民主党→無所属→自民党→無所属」と、所属する政党や院内会派を変えてきた経歴を持っている。

 一方、前原誠司国土交通相は記者会見で、鳩山氏が新党結成に向け坂本龍馬役になると発言したことについて、「私は坂本龍馬が大好きなので極めて不快感を持っている。自民党の古い、考え方の違う方々を薩長同盟になぞらえて一緒にするといわれても、『はあ?』という感じだ」と酷評した。

 仙谷由人国家戦略担当相も「はっきり言って、行動が10年遅かった。第三極論は相当色あせているのでは」と批判。枝野幸男行政刷新担当相に至っては、「興味も関心もない。昨日の(鳩山氏離党の)ニュースの視聴率は低かったんじゃないかな」と冷ややかだった。

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振り込め被害、2割増加=「おれおれ」7割に上昇-警察庁(時事通信)

2010.03.17
 警察庁は17日、全国の警察が認知した2月の振り込め詐欺が前月比36%増の534件、被害総額は同22%増の5億7100万円だったと発表した。息子などを装う「おれおれ詐欺」が52%増の4億円と大幅に増加。被害額全体に占める割合は56%から70%に急上昇した。
 おれおれ詐欺の中では特に、警察官をかたってキャッシュカードを受け取りに来る手口の増加が目立ち、23件増の58件を認知した。 

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「弟は弟」鳩山首相、邦夫氏との連携を否定(読売新聞)

2010.03.16
 鳩山首相は15日夕、弟の鳩山邦夫・元総務相が自民党に離党届を提出したことについて、首相官邸で記者団に対し、「いろいろ考えた末の行動だと思うが、弟は弟のことだ。自民党の中にもさまざまな動きが出てくると思う」と述べた。その上で「連携は考えていない」と強調した。

 民主党の小沢幹事長も同日の記者会見で、「党の実務を預かる者としては、(邦夫氏と)共同して何か(やる)という考えは全く持っていない」と述べた。

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普天間移設 ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)

2010.03.11
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、政府内で米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)から沖合の津堅(つけん)島までの間を埋め立てて滑走路を建設する案が浮上していることが4日、明らかになった。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案に加え、有力案となる可能性がある。

 ホワイトビーチ沖合への移設は、96年12月の日米特別行動委員会(SACO)の最終報告前にも政府内で検討されたが、地元の反発などで頓挫した経緯がある。同地区の水深は浅く、埋め立てがしやすいとの指摘が政府内にはあるが、海上(公有水面)の埋め立てには県知事の同意が必要で、沖縄県側の反発も予想される。

 一方、平野博文官房長官は4日夕、上京している仲井真弘多沖縄県知事と電話で会談した。仲井真知事がシュワブ陸上部への移設案の検討状況を尋ねたのに対し、平野氏は「何も検討はしていない」と否定。普天間移設問題を巡って2日夜、ルース駐日米大使と会談したことを報告した。

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リハビリの日々…加藤被告の手紙は「しびれ大きく、読んでいません」(産経新聞)

2010.03.10
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第4回公判】(8)

 《検察側は、加藤智大被告に刺されて重傷を負い、下半身まひなどの後遺症が出たHさんに、事件当時の状況を、地図を使いながら詳しく聞いている》

  [フォト]笑顔で凶器のナイフを購入する加藤被告

 検察官「あなたが倒れていた位置はどこですか」

 証人「中央通りの中央付近です」

 《Hさんは検察官に促され、倒れていた位置を地図に「A3」と書き込んだ。事件現場となった交差点の中央付近だ》

 検察官「怪しい男はどこにいましたか」

 証人「覚えていません。記憶が断片的で、トラックが止まってから10秒たたないうちに自分が倒れていたような記憶もあります…」

 検察官「当日はどういう服装でしたか」

 証人「オレンジのTシャツでしたが、色あせていて黄色っぽくなっていました。下は青いジーパンに茶色っぽい靴でした」

 検察官「写真を見ても(精神的に)大丈夫ですか」

 証人「大丈夫です」

 《本人の確認を取った上で、検察側はHさんが写っている当時の被害現場のものとみられる写真をモニターに示し、質問を始めた。傍聴席から見ることができる大型モニターには映されていない》

 検察官「自分が写っているのが分かりますか」

 証人「分かります」

 検察官「間違いないですか」

 証人「はい、間違いありません」

 《検察側は、Hさんに写真に写っている自分に印を付けさせた後、現在のHさんのけがの状況に関する質疑に移った》

 検察官「当日、病院に搬送されて手術を受けましたね?」

 証人「はい」

 検察官「医師からは『一生、車いす生活になるかもしれない』と言われましたか」

 証人「言われました。『覚悟してください』と…」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「ショックでした」

 検察官「病院に運ばれてから、傷の痛みはどうでしたか」

 証人「刺された場所がかなりの痛さでした。麻酔は打ちましたが痛かったです。刺されたときは感覚がなかったのですが、傷を縫う手術のときは本当に痛かったです」

 《Hさんはしっかりとした口調で当時の治療の様子を語る。加藤被告はうつむき加減の姿勢で微動だにしない》

 検察官「病院では立ったり歩いたりすることはできましたか」

 証人「1~2週間は寝たきりで、それから立つ練習が始まり、その後、平行棒を使った歩行練習をしました。その場で立てるレベル止まりでした」

 検察官「その後、リハビリ病院に転院しましたね」

 証人「はい」

 検察官「転院したときは車いすでしたか」

 証人「はい」

 検察官「リハビリ病院ではどんなことをしましたか」

 証人「歩行練習と筋力トレーニングを毎日していました」

 検察官「どんな気持ちでしたか」

 証人「とにかく当初、自力で歩けるようになると聞いていたので、がんばりました」

 検察官「そのとき苦しかったことは、どんなことがありましたか」

 証人「病院から配慮はありましたが、周囲から(秋葉原無差別殺傷事件の)被害者と思われるのが嫌でした」

 検察官「退院時は車いすでしたか」

 証人「使っていません。つえなどは使っていました」

 検察官「仕事に復帰したのはいつでしたか」

 証人「退院してすぐです」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「会社に迷惑をかけたと考えていましたし、仕事が忙しかったので、少しでも早く復帰して役に立てればと思いました」

 検察官「今もその会社で働いているのですか」

 証人「はい」

 検察官「会社の人たちからは、どのように言われましたか」

 証人「『戻ってきてくれてありがとう』と言われました。少しは頼りにされているのかなと思いました」

 検察官「事件前後では何が変わりましたか」

 証人「体が不自由なので、できないことが多くなりました。頭では思っても、その通りに動くことができず、やきもきすることがあります。例えば物を運ぶときとか、階段を上がるときとか…」

 検察官「何気なくしていたことができなくなったということですか」

 証人「はい」

 検察官「トイレに行くときとかも大変になりましたか」

 証人「そうですね。おしっこも大(便)の方も、もよおすという感覚がありません。おしっこは時間を見て管を入れて出しています。大もおむつをしていますが、時間を見て(便を)自分でかき出しています」

 検察官「誰かにやってもらっているのではなく、自分でやっているのですか」

 証人「もちろんそうです」

 《今でも大変な苦労をしていることが十分に読み取れる話だが、Hさんは声色が変わることもなく淡々と語る》

 検察官「被告から手紙がきましたか」

 証人「はい」

 検察官「読みましたか」

 証人「読んでいません」

 検察官「なぜですか」

 証人「封を開けましたが、枚数が多かったのと、そのときは体のしびれが大きかったので…。それと弁護士から書かされている感じもしたし、内容を見ていないので何とも言えませんが、言い訳しか書いていないと思いました。裁判での印象をよくするために手紙を書いたのかなと…」

 検察官「読む気にはなれないというということですか」

 証人「そのうち読むと思いますが、まだ読むときではないと思います」

 検察官「裁判で証言することについて、不安やストレスに感じたことはありますか」

 証人「体が不自由なので、トイレが心配です。また、同じ姿勢を続けていることができないので、それも心配です」

 《はっきりとした口調で検察官の質問に答え続けるHさん。対する加藤被告は一点を見つめて身動き一つしていない》=(9)に続く

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キツネ避け高速道で事故死、遺族側が逆転敗訴(読売新聞)

2010.03.08
 北海道苫小牧市の道央自動車道で2001年10月、道路に飛び出してきたキツネを避けようとしてスリップし、後続の車両に追突され死亡した女性(当時34歳)の両親が、東日本高速道路会社(旧日本道路公団)に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が2日、最高裁第3小法廷であった。

 藤田宙靖裁判長は「道路が安全性を欠いていたとは言えない」と述べ、道路管理に問題があったとして同社に約5100万円の賠償を命じた2審・札幌高裁判決を破棄し、請求を棄却した。両親の敗訴が確定した。

 判決によると、事故現場付近は動物の侵入を防ぐ有刺鉄線があったが、すき間があったため、両親は「侵入防止措置が不十分」と主張したが、同小法廷は「キツネなどが道路に侵入しても、適切な運転を行えば、死傷事故を避けることができた」として同社の賠償責任を否定した。

 追突した運転手については、約2600万円の賠償を命じた判決が確定している。

 判決後、女性の父親は「娘の死は報われなかった」と話した。同社の北海道支社広報課は「今後も安全で円滑な交通の確保に努めたい」とのコメントを出した。

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近鉄奈良線で人身事故、3万6千人に影響(産経新聞)

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 28日午後1時ごろ、大阪府東大阪市岩田町の近鉄奈良線八戸ノ里-若江岩田駅間の踏切で、市内の無職の男性(73)が大阪難波発大和西大寺行きの下り普通電車にはねられ死亡した。乗客約300人にけがはなかった。

 河内署によると、男性は認知症で一緒に外出していた妻が目を離したすきに、遮断機をくぐって線路内に入ったという。遺書などはなく同署は事故の可能性が高いとみている。

 この事故で上下66本が運休、45本が最大約46分遅れ、約3万6千人に影響した。

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自民、若手の意見聴取でガス抜き 舛添氏「努力が足りないのは執行部の責任だ!」(産経新聞)

2010.03.05
 自民党の谷垣禎一総裁ら執行部は3日、衆院当選1~4回の若手議員を期別に党本部に集め、懇談会を開いた。衆院予算委員会での審議拒否戦術が失敗したことから、党内の批判や不満に耳を傾けることで夏の参院選に向けて党内の結束を図る狙いがあったが、低支持率にあえぐ党の現状を受け、厳しい意見が出た。

 出席者からは「(執行部批判をする舛添要一前厚生労働相と)総裁は正面から論戦を挑むべきだ」(稲田朋美氏)、「(審議拒否は)国民に分かりづらく、もっと理由を説明すべきだ」(近藤三津枝氏)などの発言が相次いだ。

 谷垣氏は「参院選候補者は予備選の導入などで若返りも進み、党はずいぶん変わったと思う」と、執行部の成果を強調するのが精いっぱい。若手の意見に対する回答としては具体性に乏しかった。

 一方、谷川秀善参院幹事長は3日、国会内で舛添氏を呼び、1日の講演での発言を質した。谷川氏によると、舛添氏は「英語での講演だったため、通訳の際に行き違いがあった」との見方を示したという。谷川氏は「舛添氏は新党を作って飛び出すとは考えていない。(同氏の発言に)あんまり神経質にならない方がいい」と述べた。

 ところが、舛添氏は会談後、記者団に「わが党の支持率が上がらないのを問題じゃないと思う人がいたらおかしい。努力が足りないところは執行部の責任だ。直さなければ、参院選で自民党はなくなる。鳩山内閣との戦の仕方に問題があると言うことの何が悪いんだ」と改めて執行部批判を展開した。

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小遣いなくなったから…小中学生がひったくり(読売新聞)

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 1日午後1時35分頃、大阪府忠岡町忠岡中の町道で、近くの無職女性(72)が、後ろから来た自転車の少年4人組に約6000円が入ったハンドバッグをひったくられた。

 通報で駆け付けた府警泉大津署員が現場近くで、手配に似た少年4人組を発見。「自分らがやった」と関与を認めたため、岸和田市内の中学2年の男子生徒2人(いずれも14歳)を窃盗容疑で逮捕、同市内の小学6年の男児2人(いずれも12歳)を岸和田子ども家庭センターに通告した。

 発表によると、4人は遊び仲間で、この日は同町内に遊びに来ていた。「小遣いがなくなったので、ひったくりをしようと話し合った。一人歩きの高齢者を狙った」と供述しているという。男子生徒の一人が「今年に入って、ひったくりを数件やった」と述べており、同署で余罪を調べる。

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これでいいのだ
よしきくりん
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聖福寺の池改修事業が完成=福岡〔地域〕(時事通信)

2010.03.02
 日本最初の禅寺とされる聖福寺(福岡市博多区)の無染池周辺改修事業がこのほど完了し、同事業奉賛会(会長・石原進JR九州会長)は24日、完成記念式典を同寺で開催した。
 奉賛会は2011年春の九州新幹線全線開業を前に寺社町の魅力を向上させるため09年5月に設立。200以上の企業、団体、個人が参加して約2600万円の募金を集め、同10月から改修工事を進めていた。設計と施工は世界的庭師の北山安夫・北山造園代表が担当した。
 式典後のあいさつで石原会長は「福岡市民の癒しの空間となり、外から来るたくさんのみなさんに知ってもらうことを願っています」と述べた。 

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2010.03.01
 関連質問2 殿下は妃殿下と愛子さまとともに、平成18(2006)年の夏に、ご静養のためにオランダに私的に外国訪問されましたけれども、平成19(2007)年のお誕生日の会見で、記者会から「このような形で海外訪問されるお考えは、おありになりますか」と聞いたところ、殿下は「今のところ考えておりません」というふうにおっしゃっています。今回ですね、やはり外国訪問のことについて聞きまして、殿下は「今後周囲の人と相談しながら外国訪問を考えていきたい」とおっしゃいましたけれども、当時のお気持ちが変化したということでしょうか。お聞かせください。

 皇太子さま 先ほども申し上げましたけれども、雅子の病気の状況も以前に比べると快復に向かっているというふうに思います。そして今、このような状況の中で、もし海外に行くことが雅子の治療にとってもいいということになるのであれば、それはやはりそれを行うことがいいことなのではないかというふうに思っております。ただ、もちろん、これも医師団の見解でも述べられていることに基づくわけですけれども、先ほども話したように、どのような機会があるのか、こういったことは、やはり周囲の人たちとも相談しながら、そしてまた、雅子ともいろいろ相談しながら考えていきたいというふうに思っております。

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